でんでん虫のヒトリゴト

車椅子のおじさんが世の中の気になることや ショートステイなどの身の回りの体験を ブツブツとつぶやくブログです。

あっ、 やけどをしてしまった!!! 

テーブルにポットをおいてもらって、お茶を入れられるようにセットしてもらっています。

日曜日の夜いつもの調子でお茶を入れようとしたところ・・・
急須をひっくり返してしまいました。

わたしは左手で急須を持ってマグカップにお茶を注ぐのですが、握力が低いので急須をもてる範囲が狭いのです。

ところが、このときはうっかり体の正面から右側にカップをおいたものだから、手がゆるんで急須を落としてしまったのです。

テーブルに流れたお湯はわたしの膝の上にぼとぼとと落ちてしまいました。
わたしは頸椎損傷で足には感覚がありません。本当は熱いことがわかりません。

目で見て熱いと考えるのです。目で見ていないとわからないのです。

「お湯がこぼれた。熱い、やけどだ」

ズボンを脱ぐと、水膨れが出来ていました。
あわてて病院へ行きました。
日曜日の夜9時頃でしたが、かかりつけの病院でしたので、治療をしていただきました。

「麻痺していますから治るのに時間がかかりますね。」
「出来るだけ,治療に通ってくださいね。」

一寸したことからやけどで病院がよいとなりました。
油断大敵、火はぼうぼう。
[ 2009/07/03 11:10 ] 車いす・生活 | TB(0) | CM(0)

阪神に必要なことは「開き直りだ!!」 

阪神は昨日のゲームでまた横浜の三浦投手に抑えられてしまった。

やはり、打てなかった右打者に責任があると思います。

ど素人の分析だから無責任ですが・・・

三浦投手は 新井選手を攻めるのに、第1球は外角の直球。ストライクコースぎりぎり。
これを見逃して、後はフォークに空振り。三振。

これをみていると、新井選手に外角の初球を右に打つのだという気持ちがあれば、何とかなったのではないかと思うのです。

積極性のなさは鳥谷選手も同じだと思います。
勝負所で見逃しで三振。

これに対して、横浜の村田選手はストライクは何でも打つという積極性が実ったと思います。
特に初回の能見投手の1球目外角高めの直球を見逃さず振り抜きました。
これがレフトのポール際に飛び込んで初回の3点になりました。

ストライクを積極的に打つ。
桜井選手にも必要だと思いますね。バットを振らなければボールに当たらない。
空振り三振をおそれずに振り切ってもらいたいと思います。

いいお手本がブラゼル選手です。振り切っているのでラッキーなヒットもでてきます。

がんばれ、阪神!!
[ 2009/06/28 12:33 ] 日記 | TB(0) | CM(1)

楽天 中谷捕手 プロ初ホームラン おめでとう!!! 

阪神は交流戦の最終戦の楽天で先発能見投手で勝利を収めました。

これはこれで、うれしいことなのですが、楽天の代打ででてきた中谷捕手が代打2ランを打ったことに涙がでてきました。

彼は智弁和歌山からドラフト1位で阪神に入団した期待の捕手でした。

しかし、偶然の事故から片目の視力がおち、捕手は無理かと言われてきました。

その彼が、代打で2ランを放ち、守備にもついたのです。
もう彼も30歳で後がない最後のチャンスだと思います。

その最後のチャンスを生かしました。

彼の心の中はいかばかりか。苦節10年。本当に長かったと思います。

心より、中谷捕手の活躍を祈りたいと思います。
がんばれ、中谷捕手!!
[ 2009/06/22 12:04 ] 日記 | TB(0) | コメント(-)

ブラゼル効果、阪神4連勝!! 

金本選手がソフトバンクの馬原投手を1アウト満塁の場面で逆転さよなら打を打った。
これは、新加入のブラゼル選手の力が大きいと思います。

初球からストライクを打つ積極性ですね。
阪神の打者にかけていた気持ちです。
3,4、5番でとぎれていた打線につながりがでてきました。鳥谷選手を1番に持っていた打線の入れ替えも大きいと思います。

ブラゼル選手の積極性を鳥谷選手と桜井選手に取り込んでほしいですね。
1球目のストライクをバットを振ることで、2球目の読みが出来ます。

桜井選手も鳥谷選手もボールを見過ぎて追い込まれて、苦しんでいると思いますね。

それに引き替えて、狩野捕手は思い切りよく初球からバットを振っています。
それがいい結果を呼んでいると思います。

そして、若手が育たないと巨人に追いつけません。
肩が強くて足の速い野手がほしいですね。
赤星選手の後継者を育てなければ、機動力野球も出来なくなります。

初めての4連勝、今日も勝って5連勝としたいものです。
がんばれ、がんばれ、阪神!!!
[ 2009/06/08 13:30 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

新しい枕で ひどいめに・・・(2) シック枕症候群なんて・・・ 

本当にひどい目に遭っています。
頭は痛いは・・・・
体を動かすだけで、ズキンズキンと頭を刺激痛が走る。

原因がわからないから、よけいしんどい。

ところが、やけくそでシャワーを浴びたとき、たまたま、息子が
「どうしたん。頭が真っ赤だ。」
「やけどみたいにただれてるよ。」
と言ってくれました。

それで、初めて、原因が枕ではないかと考えました。
低反発ウレタン枕の一つがゴムのにおいを出していましたので・・・
そして、頭の右半分と天辺部分がただれていると言うことで納得。

原因は枕のガスによる シック症候群だと結論がでました。
枕はすぐに処分しました。

それから、病院に出かけて症状を説明をして抗生物質の塗り薬を出してもらいまいした。

薬を塗ってだいぶ楽になりました。
それでも、頭の痛さはのこっていますし、皮膚が突っ張ってしびれています。

2ヶ月かかって症状がでたのだから、直るのにも2ヶ月ぐらいかかると考えようと思っています。
[ 2009/06/05 10:41 ] 車いす・生活 | TB(0) | CM(0)

新しい枕で、ひどいめに・・・(1) シック枕症候群なんて・・・ 

今、低反発マットが流行していますが、
わたしは、たまたま、低反発枕をチラシで見つけました。
それで、早速購入しました。
わたしは、寝返りをしても、枕を移動できませんので、同じものを2個買うようにしています。

買って帰って、そのうちの一つにゴムのにおいがしました。
全体がウレタンゴムで出来ていますので、すこしぐらいはにおいもするかな・・・・
と、軽く考えておりました。

使い心地は体を横にしても、耳のあたりも柔らかくいいかなと思いましたが、

2ヶ月ぐらいたった5月月末ぐらいからです。

頭を動かすと、首が痛い。おなかがピックとしたら頭の天辺が痛いのです。
それも強烈な痛みです。
そのうち、車いすで体を傾けるだけで、ずっきん。
夜になると熱がでる。
呼吸がしんどい。
車いすに座っているだけでしんどくなってきました。

ベッドに横になっても
「あぁ。しんど。」
と言いながら起きました。
疲れがとれないのです。

病院に出かけて、
ドクターに話をしても、要領が得ません。
痛み止めの薬をもらって、様子を見ることになりました。
[ 2009/06/04 11:53 ] 車いす・生活 | TB(0) | CM(0)

ゴンちゃんは2歳になりました。(愛犬 イングリッシュ・コッカースパニエル) 

ゴンちゃん(愛犬 イングリッシュ・コッカースパニエル)は5月になって2歳になりました。

2歳になって、すこし大人になりました。
家族の一員になっていっしょに暮らしていることで、言葉の理解が大きいなぁと思います。

車いすのお父ちゃんの言うことも理解ができるようになってきました。
一番の場面は、お父ちゃんの鼻をかんだティッシュペーパーです。
お父ちゃんがゴミ箱に捨てようとすると、捕って逃げて食べてしまいます。
お父ちゃんの動きがゆっくりなのでいたずらをする時間が十分にあります。

しかし、このごろは、お父ちゃんの「お座り、まて。」で待てるようになりました。
その間に、ゴミ箱に捨てることができます。

「伏せ」も言葉でできるようになりました。

おもちゃの片づけも出来るようになりましたが、自分で遊びながらやっているようです。
ロープを片づけるときも、近くに持ってきて、ぽい。
何回か言われて片づけていますから・・・

でも、言葉を理解して、動いていることがよくわかります。
まだまだ、課題は多いのですが・・
ともに暮らすことが大事なことがよくわかりますね。

阪神、真弓監督、がんばれ!!! 

阪神はヤクルトに1点差ゲームを落として、3連敗してしまった。
新聞を読むと、「真弓監督、やめろ」の怒声が聞こえたそうです。

確かに、ようやくあたりがでてきた、桜井を使わずにメンチを起用したことについては、問題ありと思います。打線に余裕があればメンチの起用もいいと思いますが、今は桜井か林を使うのが妥当だと思います。

課題は打線に問題があるわけで、とにかく点が取れない。
選手は気持ちが先走って、バットが振り切れていません。だから、途中で打球が失速してしまいます。
新井選手の打球なんか完全にホームランだと思っても捕られてしまいます。
しかし、新井選手もすこし体にゆとりがでてきていると思うのです。
これからぼちぼちヒットがでると思いますので、もう少しのしんぼうだと思います。

一番の課題は捕手ですね。矢野が抜けてがたがたです。
横浜から、相川を補強したヤクルトが快進撃を続けているのと好対照です。
阪神がこうなることは予想されていたことですから、前監督の責任はあるいは球団の責任は重大だと思います。

昨シーズンに若手を使うチャンスはいくらでもあったのですから・・・・

真弓監督は腹をくくって、若手のキャッチャーを育ててほしいと思います。
若手のピッチャーは辛抱強く使って、能見投手や小嶋投手が育ってきています。
真弓監督に頑張ってほしいと思います。

これから、交流戦が始まりますので気分転換できるのでは・・・
プロフィール

Author:top55
車椅子で生活しているおっちゃんが、
不自由な両手で、ブログに挑戦。
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