事故米、汚染米が農水省から民間に払い下げされて、食用に回されたという事件が起きている。
そして、老人ホームなどの給食用に使われたり、焼酎や餅菓子に加工されて、人々の口に入っています。
汚染米を使用した、会社は当惑しながらも商品の回収をしています。
ここで、農水省の役人と会社の対応を比べると農水省の役人の無責任にあきれてしまいます。
本当にひどい事件である。
今回の事件は農水省の役人によって事件が起きたという責任感は皆無である。
1番に汚染米を輸入したときに汚染していたことが分かったはずで、その時に何も対応していない。
あきれるばかりで、民間であれば必死に相手国と交渉して返品すると思うのです。
少なくとも損害賠償を請求すると思いますね。
農水省の役人の無責任さ、責任能力のないことにあきれます。
三笠フーズに工業用の糊の原料として払い下げをしたと言うが、工業用としてそんなに大量の米を使用できるのかと考えたら、悪用されないかと思わないことが不思議です。
90回以上も三笠フーズに立ち入り検査に入りながら発見できなjかったことからも、農水省と三笠フーズの癒着は明白ですね。
極めつけが
汚染米「人体に影響ないのでじたばた騒がぬ」
太田農水相の発言。
農水省の無責任な対応で日本国民に莫大な被害を与えて、
「申し訳ありません。」という気持ちのかけらもありません。
国民の安全を考えて行きたいと言ったのは福田総理ではなかったでしょうか。
退陣を発表したからと言っても、まだ、総理大臣ですよ。