赤星が車いす42台にサイン ことしで活動6年目
盗塁数に応じて、全国の病院や福祉施設に車いすを寄付している阪神の赤星憲広外野手が20日、兵庫県西宮市の甲子園球場横の室内練習場で、ことし寄贈する車いすにサインを書き込んだ。今季はシーズン中の41盗塁とクライマックスシリーズの1盗塁を合わせ、42台を贈る。
赤星は「去年(24台)より増やせてほっとしている。来季も、最低40から50盗塁は目指したい。勝ちにつながる盗塁を一つでも多くしたい」と意気込みを口にした。この慈善活動は6年目で、ことしは約350件の応募があった。(ディリースポーツより)
今年も赤星選手が頑張ってくれました。
今年の盗塁数は42。車いすの寄付も42台。
この活動も6年になります。
赤星選手の車いすの寄付が続いていると言うことは、赤星選手が元気だということですね。
去年は24台ですから、今年は42台で、赤星選手が活躍したことが明白ですね。
嬉しい限りですね。
ボランティア活動を続けていただきたいと思います。
来季のさらなる活躍を
赤星選手の盗塁が増えることは、阪神が優勝に近づくことですから
がんばれ、赤星選手!!!